1月の低山ハイキング

      浅 間 山   
 
 
            2026年1月15日   可児市

 浅間神社の駐車場に9:30に集合
全員ミーティングの後、
A・B・Fに分かれて出発

私は、林道歩きの
Bグループの後から歩いて行った

Aグループは、坂道を登って、展望台へ

   
 林道わきの木陰には、
まだ雪が残っていた

 ゲートの手前の小滝を見に行くと、
水は細い筋だけ
苔の緑色が濃かった

   
次のゲートの手前から
工事中の車両がたくさん見えた
工事はしているが、人は通れるはずなので
「こんにちは~」と言って横の隙間を通らせてもらった
工事現場の責任者風の男性に、
「後から2グループが来ます
こちらからはあと15分くらいで10人程、
もう1グループ゚は午後、反対側から来ますので、
よろしくお願いします」と伝えた

「どこまで行くのですか?」と聞かれたので、
「浅間山に登ってから岐阜県側へ下ります」と答えた

「たくさん歩くのですね」と言われ、
「みんな若いのでこのくらいは 歩きます」と答えながら、
2つの高架の道路の間を歩いて行った

 
  
 振り返るとこんな感じ

以前来た時より、大分はかどっていた

 
 ため池
今日は水が豊かだった

    
 ↑こんな立て看板が立ててあった
「錠ケ谷ため池」っていうんだね
このため池の周辺の工事のこと

 ⇒    
   ため池を過ぎ、集落へ入ると赤い実が2種
1つはサルトリイバラ
その隣に色は赤色だが、
まん丸くなくて、ベタッとしている実が垂れていた ↑

何だろう?
ヒヨドリジョウゴかな?:ナス科

   
 サルトリイバラ:サルトリイバラ科

 セイタカアワダチソウの実(種)
:キク科
背が高く、泡立つような実の形から、
こんな名前が付いたとか

   
もうすぐゲートになる

 
 林道「浅間線」は
ここが終点だって
つまり反対側から言えば「起点」だね

     
なにか「ブ~ン」という音が聞こえてきた
何だろう?何だろう?と周りを探したが
やっとその正体が分かった
枝打ちの機械音だった

かなり高い所に斜めに真っ直ぐ立ち
枝を切り落とす音だった

調べてみると、
良質な木材(無節材)を生産することや
森林の健全な生育を促す目的で、
木の不要な枝や低い位置にある枝を、根元から切り落と
林業の基本的な手作業
主に春先や晩秋に行われ、節のない美しい木材を育て
病害虫を防ぎ、雪害の予防や林内環境の改善にも
つながっている』そうである

 
  
 ゲート付近には、林業関係者らしい人の車があった

ここを左折

  
 なんとまあ、きれいに立っていること
ここは既に枝落としが終了していた

   
 ↑ これが切り落とした枝

あちこちに集めてあった

手作業の人も複数いたので、
枝を集める役目だったかも

展望地へは、
この熊の立て札の所にある
分岐を右折するだが
もう少し前進
タマミズキの実のなり具合を
調べに少し足を延ばした


 
   
 ↑ これがタマミズキの大木
実が落ちているから分かったものの
無ければどこにあるかが分からない程、背が高い
  
 ↑ これがタマミズキの実

後でハイキング仲間に見せようと
紙に包んで持って行った

 
 展望地に着いた
まだ誰もいない
Aグループ゚は、ここへの登りの途中で
姿を見下ろせたので、
「オ~イ・オ~イ」と声をかけておいた

Bグループは?と思って電話をかけると、
「不動の滝」からの帰り道で昼食中だって

今日は遠くの白い山は見えず
かろうじて笠置山などの近い山が見えるだけ

15分遅れくらいで、合流できるか?と
思っていたが、なかなか姿が現れない

「オ~イ・オ~イ」と何度も呼んだが反応なし

遠くまで進んでしまったらしく、
こちらのグループの連絡係にも
電話をかけた所、引き返しているところだって

  
やっと林道を歩いてくるグループの姿が見えた

 
  
 林道から山道に入り
こちらへ、歩いてくる

 
       Aグループ゚到着
お疲れさま~  ここでランチ

ランチ休憩が終わる頃、Bグループも到着

Bグループ゚はここから山道を進んで三角点へ
Aグループは相談の結果三角点はパスだって

どこまで進んで行ったか尋ねると、
その三角点近くまで行ったとか

下山は、林道を歩いて駐車場へ
・・・・・・・・・・・

私は、今日はFグループ゚(フリーのF)
急な坂道は避け、ゆっくり歩きで通したので
息切れも動機もなく楽に歩けた

これからもこの方法で山歩きをするつもり


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